| その1 |
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展示車両など
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今年も保管車である ED60 1 と EF63 19 が展示されていた。
大事に保管されているらしく、きれいな姿である。
パンタグラフを上げれば走り出しそうだが、再び本線上を走る日はくるのだろうか。
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今回の庫内の展示車両は「彩」だった。
車内が公開されており、コンパートメント席では飲食もできた。
そこで売っていた駅弁を買って入ったが、タイミングが悪くすべてのコンパートメントが埋まっていて車内で食べることができなかった。
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構内のはずれに廃車を待つ201系が見えた。
何故か展示車両と同じくらい注目度が高かった。
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工場内で見たもの(1)
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工場内で車両を移動させるトラバーサー。
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庫内で整備中のE257系。1編成まとめて整備中なのか、1両ずつに分割されて何両かそこにいた。
これはサロハの普通車側。中を見たら座席が外されていた。
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E257系の近くで整備中だった新潟色115系。外板はかなり補修されていた。
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ブレーキディスク鋳造ライン
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この一般公開の日では、おそらく工場内で唯一稼動していると思われる設備が、
ブレーキディスク鋳造ラインである。
但し、稼働時間が決まっているため、鋳造現場を見るためには狙って行く必要がある。
以前一回見た記憶があるのだが、今年は時間が合わずに鋳造作業を見ることはできなかった。
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左は電気炉。ここで金属(ここではおそらく鋳鉄系の合金か)を溶かす。
それを右の画像のような取鍋(とりべ)に移して運び、鋳型に注ぎ込む。
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鋳型を作成しているところ。見た目砂型だが...。この中に中子を入れる。
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注湯ライン上の鋳型。このラインで鋳型に溶けた金属が流し込まれる。
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おそらく中子を作成しているところ。
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ブレーキディスクの完成品。半円のものを2つ合わせて "ディスク" にするようだ。
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