Rail Photo Gallery

長野総合車両センター一般公開(JR長野鉄道フェスタ)

2007年10月06日

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その1

展示車両など

ED60 & EF63 今年も保管車である ED60 1 と EF63 19 が展示されていた。 大事に保管されているらしく、きれいな姿である。 パンタグラフを上げれば走り出しそうだが、再び本線上を走る日はくるのだろうか。
EF63 19 ED60 1
彩 201系
今回の庫内の展示車両は「彩」だった。 車内が公開されており、コンパートメント席では飲食もできた。 そこで売っていた駅弁を買って入ったが、タイミングが悪くすべてのコンパートメントが埋まっていて車内で食べることができなかった。 構内のはずれに廃車を待つ201系が見えた。 何故か展示車両と同じくらい注目度が高かった。

工場内で見たもの(1)

Traverser Traverser
工場内で車両を移動させるトラバーサー。
E257系 E257系
庫内で整備中のE257系。1編成まとめて整備中なのか、1両ずつに分割されて何両かそこにいた。 これはサロハの普通車側。中を見たら座席が外されていた。
115系 115系
115系 115系
E257系の近くで整備中だった新潟色115系。外板はかなり補修されていた。

ブレーキディスク鋳造ライン

ブレーキディスク鋳造ライン この一般公開の日では、おそらく工場内で唯一稼動していると思われる設備が、 ブレーキディスク鋳造ラインである。 但し、稼働時間が決まっているため、鋳造現場を見るためには狙って行く必要がある。 以前一回見た記憶があるのだが、今年は時間が合わずに鋳造作業を見ることはできなかった。
電気炉 取鍋
左は電気炉。ここで金属(ここではおそらく鋳鉄系の合金か)を溶かす。 それを右の画像のような取鍋(とりべ)に移して運び、鋳型に注ぎ込む。
鋳型作成 注湯ライン
鋳型を作成しているところ。見た目砂型だが...。この中に中子を入れる。 注湯ライン上の鋳型。このラインで鋳型に溶けた金属が流し込まれる。
中子 ブレーキディスク完成品
おそらく中子を作成しているところ。 ブレーキディスクの完成品。半円のものを2つ合わせて "ディスク" にするようだ。

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